株主優待から始める株式投資

株主優待をきっかけに株式投資を始めてみませんか?株主優待のリサーチが大好きな管理人がおすすめの株主優待や株主優待銘柄を対象としたトレードについて語ります。新規公開株・IPOの情報やセカンダリー投資、10倍狙う方法、投資信託を使った長期投資なども扱います。

カテゴリ: 株式投資全般

前回、紹介した10倍株候補となる2つの銘柄を買いました。

総医研ホールディングス(2385)

ゼニス羽田ホールディングス(5289)


この2つでしたね。良いときに仕込めたと思います。
早速含み益が出ています。

日経平均を見てみると、どうやら上昇トレンドは継続しているようです。
今まで抜くことが難しかった日経平均20300円の壁を突破。

今年の5月頃から足踏みしていた感じですが、ようやく上昇がまた始まりそう。

騰落レシオは結構上がってきてしまっているので、いったん調整は入る気がしますが、衆議院の解散もほぼ確定な感じで選挙が10月22日という話も。

ですので、多分そこまでは上がるんじゃないかと思います。その先は選挙の結果しだいだと思いますが調整を繰り返しながら2020年の東京オリンピックまでは上がるのかなーという気がします。さらにその先はちょっと怖いですね(汗)

なんだかんだで民主党政権から自民党政権に変わって以来、日経平均は途中停滞した時期もありながらずっと上昇してきています。

外交に関しても安倍政権はとてもよくやっていると思いますので、もちろん不満な点はいくつかあるんですが、株価を見る限りではいい感じでやっている政権ではないかと思いました。

国民ファーストになるのか日本ファーストになるのか知りませんが、小池新党がある程度の議席は持って自民党を削ることはあるでしょうが、今回にいたってはまだ自民党政権は続きそうな感じですね。

オリンピック後の衆議院選挙で今後の日本をどうするか?というときに、そのとき政権を担う政党が誕生しているかどうかという話になるかなんでしょう。

今は、この上昇トレンドについていってなるべく利益をとっていければと思います。だいぶ高くなっている銘柄もあるので10倍株は簡単には出てこないと思いますが、2倍とか3倍になる程度の銘柄だったら結構出てくる気がするんですよね。

そういった銘柄を探して投資していければと思います。

■ 10倍株の探し方


10倍株というか、今後伸びていく株の探し方は前に紹介した「10倍株で勝つ」のページで紹介している本の方法でスクリーニングした銘柄を選ぶのが基本です。

ここで紹介されていない銘柄も買うことはありますが、四季報でのコメントがプラスであることと、過去2年間の動きを見て、今が最安値圏ではないことが重要な気がします。

上昇トレンドの中で少し下げたところで買うか、あるいは上昇中のところに乗っていくかというどちらかにしています。

■ 自分の感性も大切にする

自分の感性で、「この株上がるんじゃないか?」という根拠がある銘柄は、今までも上がって「あのとき買っておけばよかった!?」と思うこともしばしば。

まあ、偶然上がったからそう思っただけで、実際は下がった銘柄もあるのかもしれませんが、上昇トレンドだったりボックス相場が続いているのであれば、自分の感性で良いと思った銘柄を選んで買ってみるのも大切にするようにしています。

もちろん、勘だけではだめで、値上がりする根拠というのは必要なんですが、自分が体験しているサービスだったり、経験から「この会社はいいんじゃないか?」と感じるものに関しては、データだけを見て銘柄を選ぶよりも意外と良い結果になるような気がします。

■ 人の推奨銘柄とに付き合い方

ブログやTwitterなどを見ていると、力のあるトレーダーの方が推奨している銘柄を見て買いたくなってしまうことも。
もちろん、人の推奨銘柄に乗っかるというのは、悪いことではないにしろ安易にそういった銘柄を買ってしまうのは怖いことだと思います。 

そこに自分なりの基準を持ち込んで考えられるかどうか?ということと、撤退戦略をどう考えるのか?というのが明確になっていたら、乗っかってみるのもありではないかと考えています。

この自分の戦略を明確にして守るということは、本当に大切で、それができているなら別にどう銘柄を選んでも好きにしていいんじゃないかとすら思います(笑)

このあたりの投資の戦略に関しては「マネーの公理」という本にとても影響を受けました。
こういった相場が好調なときだからこそ、将来に備えて読んでおきたい1冊だと思います。
マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール

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騰落レシオという指標を知っていますか?

東証一部に上場している企業の全銘柄について「値上がりしている銘柄」と「値下がりしている銘柄」の比率を計算した指標です。

売られすぎ、買われすぎを判断する逆張り指標になります。

東証一部の全銘柄対象の25日騰落レシオが一般的です。120以上で買われすぎ80以下で売られすぎの目安となります。

私がよくチェックしているのはこちらのサイト

今のようにボックス相場・レンジ相場・上がったり下がったりでそれほど大きく日経平均が方向性を持って変化しないような場合は、6日分の騰落レシオを見ながら取引していくと、細かく利益をとれるように思います。

今日は騰落レシオ過去6日分を見ると80を下回っているので、比較的短期的に見れば買いの銘柄が多いのではないかと思います。

ただ、トレンドを持って相場が動いている場合はものすごく騰落レシオが高くなったり低くなったりしても、関係なく一方向に株価は動いていくことも多いです。

アベノミクスの相場だったりリーマンショックのときの相場で騰落レシオが割高、割安を示しているからと、そこで逆張りの取引をするととれるはずの利益と取り逃したり、損失をたくさん出してしまうことになります。

騰落レシオだけを信じる必要はありませんが、一応確認しておいて高値掴み、底値での売却にならないように気をつけることはできるかと思います。


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